| 京成労組・退職者の会、あつみ温泉にバス旅行 震災カンパ46,512円を集める |
![]() 新潟米の旨さに大満足。山に積もった雪は融けて清流となり大地を潤し、旨い米は旨い酒を作る |
| 心配された天気は関越トンネルを抜けると真っ青な青空、そして車窓からの日本海はエメラルドグリーンが広がる。第16回「京成労組・退職者の会」バス旅行が6月19日、20日、出羽の国・山形県あつみ温泉を訪れた。鮭が上ってくる川辺に立つ創業300年の老舗旅館「萬国屋」に泊まり、日本海で獲れた新鮮な魚介類や出羽の厳しい寒さに耐えた山の幸は風味満点、大満足の一夜でした。 1号車36名、2号車39名、総勢75名。2台のバスに分かれ、定刻の8時に船橋競馬場駅を出発する。東日本大震災は未曾有の大災害でした。「退職者の会」も私鉄高退協からの要請でカンパを取り組みましたが、組織的には困難であり、幹事だけでカンパを取り組んできました。 今回のバス旅行で、会員の皆さんに呼びかける任意カンパのが幹事会で決定されており、出発すると副会長より歓迎の謝意が述べられ、そしてカンパの趣旨が説明され、早速カンパ袋が回されました。 1号車、2号車合わせて46,512円が集約され、吉野会長より京成労組を通じ、私鉄高退協義援金口座に納めました。 見学するところが少なく、強行軍でしたが、昼食に食べた新潟米の旨さに皆さん大満足でした。山に積もった雪は融けて清流となり大地を潤し、旨い米は旨い酒を作る自然界からの贈り物でした。自然を破壊する「原発」事故は、許されざるべき人災。美しい大自然を次世代の孫子たちに引き継いでいく事を学ぶバス旅行でした。 発信: 京成労組退職者の会 増田 伸 |
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