| 石田福蔵さんから便り パーキンソン病と肺気腫で難儀 |
早速、どうしている? とのメール(後段)を送ったところ、以下のような近況が届いた。難儀をしている様子だが、養生を願い、近況を転載する。 <メール(復信)全文> 過日、メールアドレスの変更のご確認方をお願い致しましたところ、大兄をはじめ皆様から、早速、ご親切な返信を頂戴致しましたが、併せて、小生の近況について多くの方々にご心配をお掛けしていることを知り、小生が置かれている現在の健康状態についてご報告しなければならないことを悟りました。 実は、この7月で87歳になりますが、数年前から、いずれも難病とされるパーキンソン病と肺気腫に罹り、それらが悪化したために、毎日を寝たきりに近い状態で過ごしております。 とくに肺気腫については、在宅酸素療法といって、部屋の片隅に置いた小さい冷蔵庫ぐらいの特殊な機器から供給される濃縮酸素を、24時間中、細いビニールパイプの先を鼻孔へ差し込んで吸っているのですが、そうしていても、ベッドをはなれて少しでも身体を動かしますと、耐えられないほど息苦しくなりますから、結局、ベッドに横たわって安静にしている以外にない(こうしてパソコンの前に坐ってメールを書いていることもかなり苦しい)・・・という状況です。 外出は出来ませんし、家の中でもほとんど歩きませんから、筋肉がなくなって両足が痩せてゆくのがわかります。申し訳ありません。以上、「近況ご報告」にかえさせて頂きます。 ishida-fukuzo@re.commufa.jp 石田 福蔵 <事務局から、石田さんへの往信> メールが来たことを、うれしく思っています。 先だっての私鉄旗開きの際、堀副委員長から「石田家に伺ったが逢えなかった」との様子を聞き、「伏せっているのかなあ・・・」と心配していました。 井田喜三(東急・関東地連元委員長)さん宅に年始を兼ね、1月2日に伺いました。この日は体の調子も良く、室内では酸素吸入を行わずにいて、箱根マラソンなどを一緒に見たところです。 当方は、腰痛のみで、内蔵はOK。その腰痛は、1月中旬の大雪の日、白馬・パノラマの壁を林道経由で降り、咲花スキー場への合流点を過ぎたところで、新雪のためスキートップが引っかかり転倒、首と腰を痛め、現在ぎっくり腰状態で骨接ぎ通いです。 東急の石川信夫(元委員長・私鉄総連副委員長)さんが、回想録を出したいと言うことで、編集をしています。400ページを超える原稿・資料であるため、ぎっくり腰をかばいながら398ページまでに圧縮、4月完成を目指しています。 そうそう、連合の新春交歓会の際、鳥取大の教授になっている井上氏と話をしている際、「石田さんはどうしている?」と、心配の声がかかりました。彼は、相変わらず飄々としています。 元総評書記の龍井君も「石さん、元気かなあ」と心に留めているようです。その彼も、60歳定年で、連合を去りました。 名鉄の長さんが、ブログを書いているのには、驚きです。85歳を過ぎたんじゃない? 黒川さんは、私鉄旗開きには元気に顔を出したが、群馬から都心に出るのは遠い、と嘆いています。 ida@ballade.plala.or.jp 井田隆重 |
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