東西南北
 私鉄の仲間「PRU・絆」は強い!

社民党・高知県連で現役なみの日々


高知県交通OB
 久保 耕次郎(09年6月22日 投函)

 今年の南国土佐は、梅雨の季節を迎えたものの雨が非常に少なく、山間部のたんぼに稲を植えることが出来ないとの声も多く、新聞・テレビに“雨乞い”の記事となって表れています。
 私鉄総連退任後、1年余り関連企業で勤務。06年4月から、社民党県連合副代表に就き、週5日出勤して、党街宣カー・社会新報配布、地方通信員、県連合通信の発行など雑用・整理を行い、毎日が現役気分であります。
 しかしメタボ(太りすぎ)の関係で、3種類のクスリを飲んでいます。
 一方、つれあい(妻)も退職後は一層、お踊りの練習と韓流テレビ番組を見る毎日です。子どもたちは、次女(神戸)に孫2人、長女(高松)はようやく7月に結婚することになりました。
 過疎地は一層進み、夜は、つれあいとパソコンで、孫の動画を見て楽しんでいます。

 近況ですが、06年11月、別府・護憲大会の懇親会で、千葉からの杉田八郎さん(元関東地連委員長)や関西地連の方々、福島交通の方にお会いしました。
  07年5月、沖縄平和行進では、琉球バスの仲間、藤川道夫さん(旭川平和センター・道書記長)、東急バス・小田急バス・臨港バスの仲間とともに行進。広島原水禁大会(左写真)では、有元さん(中国地連書記長)、佐吉・広電委員長にお目にかかりました。
 東京護憲大会では、日比谷野音に結集した関東地連の参加者の皆さんや、相沢さん(厚木訴訟事務局次長・元関東地連)とは、資料提供のお願いをしました。
 今年2月の護憲大会(高松市)には、吉村寛さん(元高琴委員長)、総連の吉沢中執・伊藤職員とともに参加。また、年1〜2回、全国連合の会議出席のため、東京に出張の機会があり、渕上副党首や坂本政策秘書、総連職員の方々と、時々懇談の機会を得ています。
 今年11月の護憲大会は、長野市で開催予定。私鉄の仲間との再会を期待しています。

 私鉄総連は、北は北海道から南は沖縄の仲間と「PRU」を絆に、出合いと人間関係ができています。退任後も引き続いて交流ができ、さらに地元、私鉄県連の「旗開き」にも参加の機会を頂き、担当オルグとの懇談をしています。

 最後になりましたが、「私鉄シニアネット」が会員に配布された時は、日本の政治が大きく転換したことが出来ていることを強く期待をし、残された期間に奮闘しなければならないと頑張っている一人です。
 14年間、私鉄総連で“鍛えられ・揉まれ”て、そして「歴史と伝統」を学んできた一人して、「私鉄の仲間たち・嵐も吹雪も」の歌を懐かしく“口ずさんで”います。
 今年も例年に続いて厳しい猛夏が予想されますが、会員一同のご健勝を心から折り、南国土佐からの連帯の言葉を送ります。
〒781-8132 久保 耕次郎 高知市一宮東町5−16−2


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