東西南北
 老老生活の日々だが

加齢に押しつぶされてはならない


名鉄OB
 真野 浩一(09年7月4日 深夜発信)

今晩は、真野です。私の近況お知らせします。

 受信トレイに未開封メッセージを300通もためてしまっているみっともない生活ぶりです。返信が遅れてしまいました事、お詫びいたします。

 心臓手術、ウィールス不明の感染症、全身麻痺までいってしまった硬膜下血腫にかかりながらも、みなさまの励ましで、死線を乗り越えてきました。
ただいまは、いつ脳に血がたまってもおかしくない爆弾をかかえているようなものです。
 一昨年の硬膜下血腫から、定期的な心臓チェックに、脳のチェックも加わりました。
 6月29日の脳のCTチェックは異常なしでした。

 家内の方は、介護制度が始まってから既に「要介護」の身体でしたが、この5月からの更新で、いままでより重い認定となりました。
 最近、物忘れの回数も増え、昼間ベットにいる時間も長くなり、週3〜4回の通院の送迎は勿論のこと、家事一切が私の受け持ちになりました。
 脳出血を契機にシルバーの仕事をやめたのに、毎日が日曜どころか、年中無休になってしまいました。

 二人あわせて一人前にもならない老老の生活ですが、情け容赦もなく、二人に覆いかむさってくる加齢に押しつぶされてはならないと思っています。
 年相応のウオーキングや家内のベットのそばで、クイズやったり、テレビドラマに泣かされたりして、ストレスの解消もしています。


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