| ●私鉄高退協たより |
| 交通基本法を通常国会で成立させよう 1月6日、私鉄総連が旗開き ![]() |
| 私鉄総連は1月6日、品川の私鉄会館で2011年旗開きをおこなった。連合から古賀会長、政府から細川厚労相、松本環境大臣、民主党から枝野幹事長代理、社民党から福島党首などが挨拶にかけつけた。友誼団体から関交運労協事務局長、私鉄顧問団から渕上、田村の両氏が参加、私鉄高退協から井田会長が顔を見せるなど、賑やかな集まりとなった。 渡辺私鉄総連委員長は最近の政治状況にふれて、「ねじれ状況で現内閣はやりにくいと思うが、時計の針を逆戻しして自公政権にすることは避けねばならない。今後の動きをじっくりと見ることが必要」「ようやく交通基本法の国会審議ができるようになった。必ず成立するよう、政府は頑張って欲しい」と期待を述べた。 古賀会長は、「春闘では定昇と雇用確保が課題。生きがいを持てる雇用と社会保障制度に国民は期待している。政府との連携をさらに深める」と挨拶した。 関交運労協事務局長も交通基本法にふれ、「政策集団としての役割を発揮するよう、いっそう頑張る」と抱負を語った。 枝野民主党幹事長代理は、「社会保障制度では与野党間の話し合いが大切」と通常国会の課題を強調、福島社民党党首は「元気に生活防衛。しっかり雇用の確保」と目標を語った。 細川厚労相は、「雇用の確保が大事。新卒者の採用が遅れている。非正規労働者の不安定雇用も解決しなければ・・・・。20年も待った交通基本法は、通常国会で成立を期す」と取り組みを語った。 松本環境大臣は生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の成果について語り、環境・エネルギー問題の重要性を強調した。 乾杯の音頭は、渕上顧問がとった。 |
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