| ●私鉄関東高退協総会報告 |
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大谷会長挨拶 政党は党利党略をやめ、国民生活を見据えよ 反原発・平和運動推進を決定 災害カンパ 611,500円を中間集約 私鉄関東高退協/第21回総会を開催 |
| 関東地連高退協は5月25日、伊東・ホテル聚楽で総会を開いた。 15組織、41名が参加、私鉄総連から井田隆重高退協会長が挨拶した。 大谷会長は現在の政局について、「厳しい政局運営や指導力不足などで支持率を低下させているが、菅政権は今こそ政治力を発揮し、各政党は党利党略に走らず、被災者・被災地への支援・復興、国民生活を見据えた政治判断をすべきだ」と挨拶した。 方針では、年金への消費税導入は高齢者にとっては二重負担――と明記し「原発溶融事故はあってはならない出来事」として、エネルギー政策の転換を求めて、反核・平和を守る取り組みをすすめる。憲法9条改悪反対、核兵器廃絶の運動を進める――ことを決定した。 意見では、反原発か脱原発かを明確に、との注文もあった。 懇親会で挨拶をした元呑地連委員長は、総連委員長会議でも、原発反対の強い意見(東北地連)があった。炉心溶融など、飛んでもない事態に、世論は原発に厳しい目を向けている。方針を支持する――と語った。 災害支援カンパは集計中だが、5月25日現在で61万1,500円を集めている。 選出された役員は次の通り。
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